ドローンプログラミング入門【2】droneatch 応用・レース編

ドローンプログラミング入門【2】droneatch 応用・レース編(プログラミング)

講座概要

ドローンプログラミング入門① dronatch 操作編 をふまえて、droneatchを使ってより複雑な動きをプログラミングする方法について説明します。

学習目安時間
2~3時間
視聴期間
6ヶ月
難易度
プログラミング初心者向け(ドローンプログラミングレース入門①受講修了者)
目的
子供やプログラミング初心者の大人の方にプログラミングでドローンを飛ばし指導していく方法が学べます。
内容
ドローンプログラミング入門① dronatch 操作編 をふまえて、droneatchを使ってより複雑な動きをプログラミングする方法について説明します。

droneatch プレイヤー 4ID付(6ヶ月間利用可)
料金の中にドローン機体代は含まれません。
対応機種:Parrot Mambo
必ず講座購入前にParrot MamboとPCの接続が上手くいくことをこちらよりご確認ください。

プレビュー動画

受講料

5,000円

消費税

500円


合計

5,500円

バレッドアカデミーでは、講座に附帯するテキスト、パッケージソフトなどの海外発送は行っておりません。予めご了承ください。

講座内容

1.ブロックの使い方応用
2.向きの組み合わせ応用課題
3.コース課題に挑戦しよう!
4.ドローンを実際に飛ばそう!
5.ドローンプログラミングレースコースの作成

講座内容詳細

まずはじめに ~接続確認~

本講座は「Parrot Mambo」に対応した講座です。必ずこちらのページの手順に従い、講座購入前に接続確認を行ってください。

この講座を学ぶとどういう知識が身につくか?

Scratchと航行管理ソフト「droneatch(ドローンナッチ)」 を使ったドローンプログラミングの操作について説明しています。
ドローンをプログラミングするうえでしっておくべきドローンの動きや、その動きをプログラムに落とし込むうえで必要な知識が身につきます。

開発背景

経済産業省の新産業構造ビジョン「Society5.0」(IoTやAIによるビッグデータ活用・自動化などによって起こる技術革新)が実現する社会対応すべく、 教育は2020年には新学習指導要領の全面実施が行われます。その中で、STEAM教育やプログラミング教育は必須の要素となっています。

プログラミング教育はプログラミングを通し「創造力」「課題解決力」「空間認識力」などこれからの社会で生きて行く必要な能力を身に付けられることが求められておりその為にドローンを使ったプログラミング教育はとても効果があると考えております。

しかし現在、この教育で重要な役割を担う講師及び指導方法を含めた教材が不足しています。

そこで、教材と指導方法をシリーズ「ドローンプログラミング入門 eラーニング講座」を株式会社アプライトネスと共同で開発いたしました。

ワークシートサンプル画像
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※講座内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

講師紹介

代表取締役 平岩 明憲

株式会社アプライトネス

代表取締役 平岩 明憲

【PROFILE】

コンピュータを活用して、世の中にあふれている誰かの「できない 」を「できる」に変えることをライフワークにしています。

プログラミングを学びたいひとや、ドローンをプログラミングしてみたいと考えるひとたちのために、プログラミングドローンレース講座を開催しております。

村田 浩

droneatch開発担当

村田 浩

【PROFILE】

Webシステムやスマホアプリ開発を得意とするフリーランスプログラマです。

プログラミングは社会の様々なシステムを開発するためのとても重要な技術ですが、個人の創造性を簡単に発揮できるお手軽なツールでもあります。

まずはその楽しさの一端に触れるために、プログラミングドローンレースはとても良い入り口となります。

プログラミングの楽しさや可能性を知って、一緒に楽しめる人がどんどん増えて欲しいとの思いで開発に携わっています。

大橋 由幸

droneatch開発担当

大橋 由幸

【PROFILE】

主に制御系、Web系の開発を得意とするエンジニアです。

今回の開発では、主にBluetooth通信でドローンを動かす部分を担当しました。

自分の書いたプログラムで、ドローンが思い通り動いたときの喜びや感動を味わっていただきたいという思いで、開発しました。

より多くの子供たちにプログラミングの楽しさを伝えていきたいです。

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