カメラ入門【1】基本編

カメラ入門【1】基本編(カメラ入門)

講座概要

写真の基礎の基礎から、基本のカメラワークや構図、ドローン空撮まで仕事に必要な撮影の基礎知識を中心に学習できます。

学習目安時間
1時間30分
視聴期間
12ヶ月
難易度
撮影初心者の皆さま向け。
目的
撮影の前にしっておくべきカメラと撮影の基礎知識が学べます。
内容
映像や写真撮影はこれからという人のために、写真の基礎の基礎から、基本のカメラワークや構図など、仕事に必要な撮影の基礎知識に特化した、超入門講座です。
プレビュー動画

受講料

4,000円

消費税

400円


合計

4,400円

バレッドアカデミーでは、講座に附帯するテキスト、パッケージソフトなどの海外発送は行っておりません。予めご了承ください。

講座内容

1.はじめに
2.業界のワークフローの変化について
3.イメージセンサーとは?
4.適正露出について
5.絞りとは?
6.シャッタースピードってなに?
7.ISO感度について
8.ムービーカメラのシャッタースピードの設定
9.ホワイトバランスの設定
10.レンズの画角と構図の関係について
11.画角を固定されているドローンのレンズの場合
12.カメラワーク
13.ジンバルについて
14.ドローンが作るカメラワークのまとめ
15.ドローンでどんな映像を撮るのか
16.まとめ

講座内容詳細

講師のコメント

みなさんこんにちは。ドローン操縦士のためのカメラ講座ということで今回講師を担当させていただきます。

私は普段カメラマンをしているのですが、最近では、映画やドラマ、ミュージッククリップや企業のPVとかでも、 少し変わった表現を求められるような要望が段々増えてきて、その中でも映像表現が大きく変わった1つとして、ドローンを使った映像というのがあります。

最近のカメラマンは、ラジコンのコントロールもできないといけないと言われていますけれども、当然ドローンなんでラジコン自体を安全に飛ばすことを中心にやっていると思うんですね。

本当は私たちカメラマンとしては、別に飛んでいるドローンよりも実際にはカメラを使って、どういうふうにやったらどんな映像が撮れるかを一番気にしているんですね。

なので私たちが飛ばす時というのは機体が飛んでいるところよりも、どうしても見ている画面、カメラがどういう絵を撮っているのかっていうことに非常に趣を置いて撮影をしていくわけです。

ということで今回は、ドローンの使い方ということではなく、実際にドローンがどんな絵を撮るのかということを、勉強していきたいと思います。

今の時代、写真は皆さん携帯でもカメラでも撮っていて、色々経験していると思いますが、その写真を撮れる仕組みを知っていくと、 どんな絵を撮りたいときにどんな風にしていったらいいのか、そういったことがわかりやすく、答えにたどりつきやすくなります。

ということで一旦ドローンのことを忘れていただいてカメラのことから勉強していきたいと思っています。
それでは早速勉強していきましょう!

講師紹介

代表取締役 和田 圭介

株式会社WADAYA

代表取締役 和田 圭介

【PROFILE】

写真撮影、映像制作を行う制作会社の代表取締役であり、自らも企画演出、撮影編集などをこなす、クリエイター建築士として建築設計を行う傍、19歳でブライダルフォトグラファーの仕事をはじめることをきっかけにカメラマンとなる。

その後、教育関連の仕事につき、コンテンツ制作における人材育成及び、そのカリキュラム、コンテンツ制作をおこなっていたが、制作現場への思いから、コンテンツ制作会社に入社し、某大手企業に、教育映像における映像プロデューサーとして出向。現在のビジネスの原型につながる現代ならではの映像表現や、ミニマル撮影フローを確立する。

その後、デジタル、撮影や写真技術を生かした、コンテンツ制作を行う会社を作り横浜に、コンテンツ制作に特化した撮影スタジオを構える。

現在、商品や人物の撮影はもちろん、CMやPV、教育映像など、幅広い作品を手がけている。

撮影協力

WADAYA STUDIO
撮影協力:WADAYA STUDIO

その他の人気講座