コラム

3Dに挑戦しよう!③ テクスチャを設定しよう!

2020/02/13

今回は「Metasequoia(メタセコイヤ)」を使って作った立方体の面に画像を張り付けていきます。この画像のことを「テクスチャ」張り付けることを「マッピング」といいます。
今回は面を選択し「テクスチャ」を「マッピング」するまでをレポートいたします。どの面にどんな画像をどのように貼るかを指定するのが「マッピング」です。サイコロは6面あるので、6枚貼ります。

テクスチャ画像を準備しよう

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前回のレポートで作成した「赤い立方体」の続きから始めていきたいと思います。

テクスチャ画像はこちらからダウンロードしてください。解凍すると、ZIPデータの中に6つのpngファイルが入っています。

テクスチャを読み込もう

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① 材質パネルにあるmat1をダブルクリックし基本色[HSV]を[RGB]をに変更します。

② RGBをすべて「255」にします。

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③ 材質設定ウィンドウより[マッピング]の[模様]の[参照]をクリックしましょう。
 準備データにある「サイコロ1.png」を読み込んでください。

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④ 貼り付けた画像を確認するため、「表示」をクリックします。

⑤ 画像に間違いがなければ「閉じる」をクリックし、右上にある「×」をクリックして閉じてください。

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⑥ 「OK」をクリックします。すると、全ての面にテクスチャが貼り付けられました。

それぞれの面に貼り付けよう

このままですと全ての面が「1」のサイコロになってしまいます。
なので、それぞれの面にほかの数字のテクスチャを貼り付けて、サイコロ状にしていきましょう!

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① 材質パネルの「新規」をクリックします。[mat2]が作られます。

② 「設定」をクリックします。

③ 材質設定ウィンドウより「マッピング」の「模様」の「参照」をクリックし、準備データにある「2.png」を読み込みます。

④ 「OK」をクリックします。

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⑤ 画面左の「コマンド」より、「選択」をクリックします。

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⑥ 上部の面をクリックし、選択状態にします。

⑦ 「選択部分処理」メニューより、「面に現在の材質を指定」を選択します。

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⑧ 指定した面にテクスチャが貼り付けられました。
 この作業を繰り替えし、3~6までの数字もほかの面に設定していきましょう!

いかがでしたでしょうか?すぐに立方体をデザインすることができ、画像があればサイコロも簡単に作ることができました。
次回はさらに作成したサイコロを画像変換してみたいと思います。

今回使用したMetasequoia(メタセコイヤ)はバレッドストアで購入することができます。

3Dに挑戦しよう!③ テクスチャを設定しよう!

2020/02/13

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